アルカイダか、イラクの親米部族長殺害で犯行声明
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【9月15日 AFP】国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)掃討の中心的部族長アブドルサッタール・アブリシャ(Sattar Abu Reesha)氏が13日にアンバル(Anbar)州で殺害されたことに関し、イラクのアルカイダ系武装組織を名乗るグループが14日、インターネット上に犯行声明を出した。
声明では、アブリシャ氏を「ブッシュ率いる十字軍の犬」と呼び、「『イラク・イスラム国家(Islamic State)』に属するあなた方の兄弟が、背教者アブドルサッタール・アブリシャを暗殺した」と述べられていた。(c)AFP
声明では、アブリシャ氏を「ブッシュ率いる十字軍の犬」と呼び、「『イラク・イスラム国家(Islamic State)』に属するあなた方の兄弟が、背教者アブドルサッタール・アブリシャを暗殺した」と述べられていた。(c)AFP