届き始めた救援物資、スマトラ沖地震
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【9月15日 AFP】12日に発生したインドネシアのスマトラ島(Sumatra island)南部沖を震源地とするマグニチュード8.4の地震の被災地では14日、救援物資が被災者らのもとに届き始めた。
同島ではいまだに余震が続いており、一時は余震による津波警報も発令されるなど、住民にとっては気の抜けない数日間となっているが、災害対策当局によると、軍および地元当局は、比較的被害の少ない住民に対し食料配給や医療活動を始めたという。
西スマトラ(West Sumatra)州知事によると、家屋約150棟が倒壊したと伝えられているスマトラ島西岸沖のムンタワイ(Mentawai)諸島へは、援助物資を載せた船が15日にも到着する予定だという。
また保健省の危機管理センターの発表によると、医薬品1トン、食料4トンなどの救援物資がブンクル(Bengkulu)州に到着しており、さらに医療関係者70人以上が被災地へ派遣されているという。
同センターはまた、死者数について14人になったと発表した。(c)AFP/Presi Mandari
同島ではいまだに余震が続いており、一時は余震による津波警報も発令されるなど、住民にとっては気の抜けない数日間となっているが、災害対策当局によると、軍および地元当局は、比較的被害の少ない住民に対し食料配給や医療活動を始めたという。
西スマトラ(West Sumatra)州知事によると、家屋約150棟が倒壊したと伝えられているスマトラ島西岸沖のムンタワイ(Mentawai)諸島へは、援助物資を載せた船が15日にも到着する予定だという。
また保健省の危機管理センターの発表によると、医薬品1トン、食料4トンなどの救援物資がブンクル(Bengkulu)州に到着しており、さらに医療関係者70人以上が被災地へ派遣されているという。
同センターはまた、死者数について14人になったと発表した。(c)AFP/Presi Mandari