ロシア次期首相候補、大統領選出馬を否定せず
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【9月14日 AFP】ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領から次期首相候補に指名されたビクトル・ズブコフ(Viktor Zubkov)財政監視庁長官は13日、2008年3月に予定されている露大統領選挙への出馬の可能性を排除しないと語った。大統領選出馬の可能性を示唆することで、政治的に無名な自身の印象を変える試みだと考えられる。
議員らとの協議のため議会を訪れた同長官は、大統領選出馬の有無を聞かれ、「首相職で何らかの実績を上げたら、(出馬の可能性は)排除しない」と語った。さらに、同長官は自らがトップを務めてきた、国営農場から財政監視庁までのすべての職で「実績を上げてきた」とも付け加えた。
同長官は12日、ミハイル・フラトコフ(Mikhail Fradkov)首相の後任候補としてプーチン大統領によって指名されており、14日に予定されている議会での投票で首相として承認されると見られる。(c)AFP/Sebastian Smith
議員らとの協議のため議会を訪れた同長官は、大統領選出馬の有無を聞かれ、「首相職で何らかの実績を上げたら、(出馬の可能性は)排除しない」と語った。さらに、同長官は自らがトップを務めてきた、国営農場から財政監視庁までのすべての職で「実績を上げてきた」とも付け加えた。
同長官は12日、ミハイル・フラトコフ(Mikhail Fradkov)首相の後任候補としてプーチン大統領によって指名されており、14日に予定されている議会での投票で首相として承認されると見られる。(c)AFP/Sebastian Smith