米中、米国向けの中国製玩具に鉛を使用しないことで合意
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【9月13日 AFP】米中両政府は11日、米国輸出向けの中国製玩具に鉛を使用しないことで合意した。
米消費者製品安全委員会(Consumer Product Safety Commission、CPSC)のナンシー・ノード(Nancy Nord)委員長代行は、中国国家品質監督検査検疫総局(General Administration of Quality Supervision、Inspection and Quarantin)が鉛の不使用など中国製玩具の安全対策強化にただちに取り組むことに同意したと述べ、中国政府の姿勢を評価した。
米国では、米玩具大手マテル(Mattel)が前週、ここ数週間で3度目となる中国製玩具の大規模な自主回収(84万8000個)を開始したこともあり、中国製玩具の安全性への懸念が高まっている。12日にはこの問題に関しノード氏と玩具メーカー幹部らが米議会で証言する予定となっている。
なお、米国では1978年から、玩具の塗装に鉛を使用することを禁止している。(c)AFP
米消費者製品安全委員会(Consumer Product Safety Commission、CPSC)のナンシー・ノード(Nancy Nord)委員長代行は、中国国家品質監督検査検疫総局(General Administration of Quality Supervision、Inspection and Quarantin)が鉛の不使用など中国製玩具の安全対策強化にただちに取り組むことに同意したと述べ、中国政府の姿勢を評価した。
米国では、米玩具大手マテル(Mattel)が前週、ここ数週間で3度目となる中国製玩具の大規模な自主回収(84万8000個)を開始したこともあり、中国製玩具の安全性への懸念が高まっている。12日にはこの問題に関しノード氏と玩具メーカー幹部らが米議会で証言する予定となっている。
なお、米国では1978年から、玩具の塗装に鉛を使用することを禁止している。(c)AFP