ホワイトソックス ギーエン監督に契約延長を提示
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【9月12日 AFP】07MLB、シカゴ・ホワイトソックス(Chicago White Sox)は11日、オジー・ギーエン(Ozzie Guillen)監督に契約を2012年までの契約延長を提示した。
2003年11月に就任したギーエン監督は、2004年シーズンに83勝79敗の成績を残し翌2005年シーズンには99勝63敗でチームをア・リーグ中地区での優勝に導き、ワールドシリーズではヒューストン・アストロズ(Houston Astros)を4連勝で降して1917年以来88年ぶりのワールドシリーズ制覇を成し遂げた。また自身もその年のア・リーグの最優秀監督賞を獲得、続く2006年には90勝62敗の成績を残した。しかし、ワールドリーグ制覇から2年も経たない2007年シーズンにホワイトソックスは、ア・リーグ東地区のタンパベイ・デビルレイズ(Tampa Bay Devil Rays)と並び61勝84敗(9月11日現在)を記録し、アメリカンリーグ中地区の最下位と低迷している。
ホワイトソックス第37代目の監督であるギーエン監督は、監督として通算333勝297敗を記録しあと6勝するとホワイトソックス歴代監督通算勝利数で9位につけるクラレンス・ローランド(Clarence Rowland)氏に並ぶ。
ホワイトソックスのゼネラルマネージャーを務めるケン・ウィリアムズ(Ken Williams)氏は、地元紙のシカゴ・トリビューン(Chicago Tribune)紙に対し、「私が期待したことを彼は全て成し遂げた、さらに期待に応えてくれるだろう」と語っている。(c)AFP
2003年11月に就任したギーエン監督は、2004年シーズンに83勝79敗の成績を残し翌2005年シーズンには99勝63敗でチームをア・リーグ中地区での優勝に導き、ワールドシリーズではヒューストン・アストロズ(Houston Astros)を4連勝で降して1917年以来88年ぶりのワールドシリーズ制覇を成し遂げた。また自身もその年のア・リーグの最優秀監督賞を獲得、続く2006年には90勝62敗の成績を残した。しかし、ワールドリーグ制覇から2年も経たない2007年シーズンにホワイトソックスは、ア・リーグ東地区のタンパベイ・デビルレイズ(Tampa Bay Devil Rays)と並び61勝84敗(9月11日現在)を記録し、アメリカンリーグ中地区の最下位と低迷している。
ホワイトソックス第37代目の監督であるギーエン監督は、監督として通算333勝297敗を記録しあと6勝するとホワイトソックス歴代監督通算勝利数で9位につけるクラレンス・ローランド(Clarence Rowland)氏に並ぶ。
ホワイトソックスのゼネラルマネージャーを務めるケン・ウィリアムズ(Ken Williams)氏は、地元紙のシカゴ・トリビューン(Chicago Tribune)紙に対し、「私が期待したことを彼は全て成し遂げた、さらに期待に応えてくれるだろう」と語っている。(c)AFP