【9月12日 AFP】『ドリームガールズ(Dreamgirls)』でアカデミー助演女優賞に輝いた女優ジェニファー・ハドソン(Jennifer Hudson、25)が、『セックス・アンド・ザ・シティ(Sex and the City)』の劇場版に出演する見通しだと、エンターテイメント紙バラエティ(Variety)と業界誌ハリウッド・リポーター(Hollywood Reporter)が11日に報じた。

 ハドソンは現在、同作出演の最終交渉に入っており、交渉が成立すれば、サラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker)演じるキャリー(Carrie Bradshaw)のアシスタント役として登場する予定。

 オーディション番組『アメリカン・アイドル(American Idol)』への出場経験もあるハドソンは、2007年に『ドリームガールズ』でアカデミー助演女優賞を獲得し、一躍スターダムに躍り出た。

 ニューヨークに暮らす女性4人の恋愛を描いた『セックス・アンド・ザ・シティ』は、米テレビ史上で最も話題となった番組シリーズの1つ。シーズン6まで放映され2004年に終了しているが、テレビ版で主人公を演じた女優4人がそのまま登場する劇場版が制作されることが決定し、9月下旬にもニューヨークでクランクインする予定。(c)AFP