【9月10日 AFP】ブルガリアの首都ソフィア(Sofia)の南東450キロにあるVarvaraの村で、炎のダンスが行われた。

 このダンスの儀式は東方正教の信仰と、それ以前にStrandzha山脈で続いていた土着信仰が混合したもので、コンスタンティヌス大帝(St. Constantine)とその母ヘレナ(Helen)の日に行われる。ダンスは日暮れから始まり、巨大なたき火を起こして、Nestinarkaと呼ばれる踊り手が伝統のラウンドダンス(horo)を炎が消えるまで夜通し舞う。(c)AFP