ローラ米大統領夫人、首の手術成功
このニュースをシェア
【9月9日 AFP】米ホワイトハウス(White House)およびローラ・ブッシュ(Laura Bush)米大統領夫人の報道官は8日、ローラ夫人が首の神経への圧迫を取り除く手術を受け、手術は成功したと発表した。
アジア太平洋経済協力会議(Asia-Pacific Economic Cooperation、APEC)首脳会議出席のためオーストラリアのシドニー(Sydney)を訪問していたジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領は、米国に戻る大統領専用機「エアフォースワン(Air Force One)」の機内から電話を入れ、2時間半にわたる手術を終えたローラ夫人と会話したという。
負傷した米軍兵士や司令官らと面会するためハワイ(Hawaii)のヒッカム(Hickam)空軍基地に立ち寄ったブッシュ大統領は、面会終了後、ローラ夫人の容体について「気分は良さそうだ。手術は成功したとのことで、今はホワイトハウスに戻っている。手術を成功させてくれた医師団に感謝している。また、無事手術が終わったことについて、神に感謝している」と語った。
ローラ夫人の広報部は、APECの会合に出席するブッシュ大統領に同夫人が同行しないことを発表した際、首の神経への圧迫に言及していた。
Sally McDonough報道官は8日、ローラ夫人は首の神経に対する圧迫を取り除くために後頸部の手術を受け、手術は無事成功したと発表した。同報道官によれば、ローラ夫人は現在、ホワイトハウスで静養しているという。(c)AFP
アジア太平洋経済協力会議(Asia-Pacific Economic Cooperation、APEC)首脳会議出席のためオーストラリアのシドニー(Sydney)を訪問していたジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領は、米国に戻る大統領専用機「エアフォースワン(Air Force One)」の機内から電話を入れ、2時間半にわたる手術を終えたローラ夫人と会話したという。
負傷した米軍兵士や司令官らと面会するためハワイ(Hawaii)のヒッカム(Hickam)空軍基地に立ち寄ったブッシュ大統領は、面会終了後、ローラ夫人の容体について「気分は良さそうだ。手術は成功したとのことで、今はホワイトハウスに戻っている。手術を成功させてくれた医師団に感謝している。また、無事手術が終わったことについて、神に感謝している」と語った。
ローラ夫人の広報部は、APECの会合に出席するブッシュ大統領に同夫人が同行しないことを発表した際、首の神経への圧迫に言及していた。
Sally McDonough報道官は8日、ローラ夫人は首の神経に対する圧迫を取り除くために後頸部の手術を受け、手術は無事成功したと発表した。同報道官によれば、ローラ夫人は現在、ホワイトハウスで静養しているという。(c)AFP