クレメンス 右ひじは軽症
このニュースをシェア
【9月5日 AFP】07MLB、ニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)のロジャー・クレメンス(Roger Clemens)のMRI検査の結果が明らかになり、クレメンスの右ひじは重症ではなく軽症であった。
クレメンスは、3日のシアトル・マリナーズ(Seattle Mariners)戦で4回を投げ8安打5失点を喫し、ひじに違和感を覚え降板していた。現地5日にヒューストンへ向かい治療のためコルチゾン(ステロイドホルモンの一種)の注射を右ひじに行うが、先発を回避す予定はない。めまぐるしい数日間を過ごすことになるが、クレメンスは次回の先発予定である8日の試合に向けヒューストンからニューヨークへ戻る見込みだが、ヒューストンから戻ることが出来なかった場合は3日にクレメンスの後を受け5回から中継ぎで登板したマイク・ムシーナ(Mike Mussina)が先発のマウンドに立つと見られる。
クレメンスは、2007年シーズンの15試合に先発し6勝6敗で防御率4.45を記録している。(c)AFP
クレメンスは、3日のシアトル・マリナーズ(Seattle Mariners)戦で4回を投げ8安打5失点を喫し、ひじに違和感を覚え降板していた。現地5日にヒューストンへ向かい治療のためコルチゾン(ステロイドホルモンの一種)の注射を右ひじに行うが、先発を回避す予定はない。めまぐるしい数日間を過ごすことになるが、クレメンスは次回の先発予定である8日の試合に向けヒューストンからニューヨークへ戻る見込みだが、ヒューストンから戻ることが出来なかった場合は3日にクレメンスの後を受け5回から中継ぎで登板したマイク・ムシーナ(Mike Mussina)が先発のマウンドに立つと見られる。
クレメンスは、2007年シーズンの15試合に先発し6勝6敗で防御率4.45を記録している。(c)AFP