開催国ドイツ 男子団体総合予選3位で決勝へ
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【9月5日 AFP】第40回世界体操競技選手権(2007 World Artistic Gymnastics Championships)、男子団体総合・予選・2日目。後半の5班から8班までの演技が行われ、開催国のドイツはファビアン・ハンブッヘン(Fabian Hambuechen)が鉄棒で予選最高点となる16.025点を記録する活躍を見せるなどで合計364.350点を記録し3位で決勝進出を決めた。
予選団体総合の首位には374.275点を記録した中国が立ち、2位には370.725点を記録した日本が、また4位には364.000点を記録した米国がつけて決勝へ進出を果たした。団体総合の決勝には予選上位8か国が進出し、また上位12か国には北京五輪への出場権が与えられる。
また個人総合予選では2連覇を目指す中国のヤン・ウェイ(Yang Wei)が93.925点を記録し首位に立ち、2位には93.625点を記録した日本の冨田洋之(Hiroyuki Tomita)が、また3位には92.575点を記録した同じく日本の水鳥寿思(Hisashi Mizutori)がつけて決勝へ進出を果たした。(c)AFP/EMMELINE MOORE
予選団体総合の首位には374.275点を記録した中国が立ち、2位には370.725点を記録した日本が、また4位には364.000点を記録した米国がつけて決勝へ進出を果たした。団体総合の決勝には予選上位8か国が進出し、また上位12か国には北京五輪への出場権が与えられる。
また個人総合予選では2連覇を目指す中国のヤン・ウェイ(Yang Wei)が93.925点を記録し首位に立ち、2位には93.625点を記録した日本の冨田洋之(Hiroyuki Tomita)が、また3位には92.575点を記録した同じく日本の水鳥寿思(Hisashi Mizutori)がつけて決勝へ進出を果たした。(c)AFP/EMMELINE MOORE