フィリピン政府、「平和月間」に武装勢力との停戦を拒否
このニュースをシェア
【9月4日 AFP】マニラ郊外のケソンシティー(Quezon city)にある「平和の鐘」で3日、2004年に始まり今年4回目を迎える「国家平和月間(National Peace Consciousness Month)」の祝賀式典が執り行われた。
一方でフィリピン政府は、教会関係者が求めていた、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)とのつながりが指摘されるフィリピン南部バシラン(Basilan)島のイスラム武装勢力との停戦は拒否する姿勢を明らかにした。(c)AFP
一方でフィリピン政府は、教会関係者が求めていた、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)とのつながりが指摘されるフィリピン南部バシラン(Basilan)島のイスラム武装勢力との停戦は拒否する姿勢を明らかにした。(c)AFP