ギリシャ山火事、勢い弱まる
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【8月29日 AFP】ギリシャ各地の山火事は発生から6日目の28日になっても燃え続けているが、これまでに比べて件数は減り、火の勢いも弱まった。
消防当局によると、ペロポネソス(Peloponnese)半島西部のEleiatとアテネ(Athens)北方のエビア(Evia)島Seta村で発生した2件の大規模な火災はまだ鎮火に至っていないものの、火の勢いにこの数日の激しさはないという。
同国南部のペロポネソス半島では、一連の山火事で少なくとも63人が死亡。被害の集中したEleiaでは、消防機2機とヘリコプター2機による消火作業が行われた。一方、エビア島でも、消防機4機とヘリコプター1機が投入され、鎮火に向けて懸命な消火作業が続けられた。
火災は各地の30か所以上で続いていたが、延焼の原因となっていた強風が弱まったことで消火作業が進んだ。
現場では兵士2000人以上と消防士少なくとも800人に加え、12か国以上から派遣された航空機が支援に当たっている。(c)AFP
消防当局によると、ペロポネソス(Peloponnese)半島西部のEleiatとアテネ(Athens)北方のエビア(Evia)島Seta村で発生した2件の大規模な火災はまだ鎮火に至っていないものの、火の勢いにこの数日の激しさはないという。
同国南部のペロポネソス半島では、一連の山火事で少なくとも63人が死亡。被害の集中したEleiaでは、消防機2機とヘリコプター2機による消火作業が行われた。一方、エビア島でも、消防機4機とヘリコプター1機が投入され、鎮火に向けて懸命な消火作業が続けられた。
火災は各地の30か所以上で続いていたが、延焼の原因となっていた強風が弱まったことで消火作業が進んだ。
現場では兵士2000人以上と消防士少なくとも800人に加え、12か国以上から派遣された航空機が支援に当たっている。(c)AFP