ギリシャ政府、山火事放火犯の検挙に最高1億6000万円の懸賞金
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【8月27日 AFP】ギリシャで山火事が相次いでいる問題で、公共秩序省は26日、放火犯の逮捕に最高100万ユーロ(約1億5900万円)の懸賞金を出すと発表した。
7月1日以降に発生した山火事について、放火犯の検挙につながる有力な情報の提供者が対象。該当する火事の死者数と被害の範囲に応じて、10万-100万ユーロの間で懸賞金を支払うとしている。
23日から続く南部のペロポネソス半島(Peloponnese peninsula)の山火事は、半島西部を中心に、26日夜までに61人の死亡が確認され、過去150年間で最悪の大規模火災となった。
警察は24日以来、放火・失火などの疑いで高齢の男女を含む計10人を逮捕している。(c)AFP
7月1日以降に発生した山火事について、放火犯の検挙につながる有力な情報の提供者が対象。該当する火事の死者数と被害の範囲に応じて、10万-100万ユーロの間で懸賞金を支払うとしている。
23日から続く南部のペロポネソス半島(Peloponnese peninsula)の山火事は、半島西部を中心に、26日夜までに61人の死亡が確認され、過去150年間で最悪の大規模火災となった。
警察は24日以来、放火・失火などの疑いで高齢の男女を含む計10人を逮捕している。(c)AFP