日朝国交正常化部会、今週開催で最終調整
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【8月26日 AFP】日朝両政府が、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の日朝国交正常化作業部会の第2回会合を、30、31両日にモンゴルの首都ウランバートル(Ulan Bator)で開催する方向で調整していることが分かった。26日付の毎日新聞が伝えた。
毎日新聞と東京新聞によると、宋日昊(ソン・イルホ、Song Il-Ho)日朝国交正常化担当大使は25日、会合の準備のために中国北部の遼寧省(Liaoning)瀋陽(Shenyang)に到着した。
日朝両政府は3月にベトナムの首都ハノイ(Hanoi)で作業部会の第1回会合を開いて以来、公式な2国間協議を行っていない。第1回会合では、北朝鮮による日本人拉致問題をめぐり協議は紛糾、ほとんど成果が得られなかった。
日朝国交正常化作業部会は、今年2月の北朝鮮の核関連施設解体に関する6か国協議の合意事項にしたがって設置されていた。(c)AFP
毎日新聞と東京新聞によると、宋日昊(ソン・イルホ、Song Il-Ho)日朝国交正常化担当大使は25日、会合の準備のために中国北部の遼寧省(Liaoning)瀋陽(Shenyang)に到着した。
日朝両政府は3月にベトナムの首都ハノイ(Hanoi)で作業部会の第1回会合を開いて以来、公式な2国間協議を行っていない。第1回会合では、北朝鮮による日本人拉致問題をめぐり協議は紛糾、ほとんど成果が得られなかった。
日朝国交正常化作業部会は、今年2月の北朝鮮の核関連施設解体に関する6か国協議の合意事項にしたがって設置されていた。(c)AFP