【8月26日 AFP】第11回世界陸上大阪大会(11th IAAF World Championships in Athletics Osaka)、女子砲丸投げ・予選。ドイツのナディネ・クライナート(Nadine Kleinert)は、19メートル17センチメートルを記録して予選グループBの1位で決勝進出を決めた。決勝には、標準記録18メートル35を越えた9人(Q)と、その次に記録の高い3人(q)の合わせて12人が進出を決めた。

■予選グループA

1位:バレリー・ビリ(Valerie Vili、ニュージーランド) - 19メートル45センチメートル Q
2位:リ・バイギク(Li Meiju、中国) - 19メートル05センチメートル Q
3位:キアラ・ローサ(Chiara Rosa、イタリア) - 18メートル77センチメートル Q
4位:リ・レイ(Li Ling、中国) - 18メートル76センチメートル Q
5位:ペトラ・ラマート(Petra Lammert、ドイツ) - 18メートル72センチメートル Q
6位:ヤニナ・カロルチク(Yanina Korolchik、ベラルーシ) - 18メートル52センチメートル Q
7位:ユミレイディ・クンバ(Yumileidi Cumba、キューバ) - 18メートル29センチメートル q

■予選グループB

1位:ナディネ・クライナート - 19メートル17センチメートル Q
2位:アンナ・オマロワ(Anna Omarova、ロシア) - 18メートル85センチメートル Q
3位:キョウ・リツコウ(Gong Lijiao、中国) - 18メートル38センチメートル Q
4位:ミスレイディス・ゴンザレス(Misleydis Gonzalez、キューバ) - 18メートル28センチメートル q
5位:ナデジダ・オスタプチュク(Nadezhda Ostapchuk、ベラルーシ) - 18メートル23センチメートル q

(c)AFP