【8月26日 AFP】サッカー、07-08スペイン・リーガエスパニョーラ1部・第1節、セビージャ(Sevilla)vsヘタフェ(Getafe CF)。試合はセビージャが4-1でヘタフェを下しリーグ開幕戦を白星で飾った。

 セビージャのアントニオ・プエルタ(Antonio Puerta)は、ヘタフェに0-1とリードを許した前半30分にピッチに倒れこみそのままデュダ(Sergio Paulo Barbosa Valente ’Duda’)と交代した。プエルタがピッチに倒れこむとすぐにチームメイトのイヴィツァ・ドラグティノヴィッチ(Ivica Dragutinovic)が駆け寄り医療スタッフが到着するまでのあいだプエルタが舌を飲み込まないように応急処置を施した。その後プエルタは一度意識を取り戻し歩いてピッチを後にした。しかし現地ラジオ局カデナ・セール(Cadena Ser)によると、プエルタは控室で再び倒れこみそのまま病院に運ばれたと報じられている。(c)AFP