『ベイウォッチ』主演俳優、名誉毀損でゴシップ誌から賠償金獲得
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【8月25日 AFP】ロンドン(London )の高等法院は24日、米俳優デヴィッド・ハッセルホフ(David Hasselhoff)から名誉毀損で訴えられていた英ゴシップ誌「OK!」に対し、賠償金の支払いを命じた。賠償金の金額は明らかにされていないが、ハッセルホフは「かなりの額」の賠償金を受け取る見通し。
OK!誌とその米国版は7月、TV番組『ベイウォッチ(Baywatch)』や『ナイトライダー(Knight Rider)』で知られるハッセルホフが、ロサンゼルス(Los Angeles)のナイトクラブで泥酔し暴力行為を働いたとする記事を掲載。これに対し同氏は「2誌で報じられた内容は完全な誤り」と主張していた。
ここ年間アルコール依存症の治療に取り組んでいるハッセルホフが問題のナイトクラブに現れたのは、娘の親権を勝ち取った日だった。
この件について同氏の弁護士サイモン・スミス(Simon Smith)氏は、ハッセルホフが以前から禁酒していると主張。「飲酒していないと検査で証明されている。親権を勝ち取った当日もその翌日も、アルコール類は口にしていない」と述べている。
スミス氏によると、ナイトクラブのマネージャーも「ハッセルホフは飲んでいなかった」と証言。OK! 誌の出版元Northern and Shell社はその記事内容が誤りであることを認めており、公式の謝罪を掲載する見通しだという。
ハッセルホフ自身は、「まさにあの日、私は裁判所にだけでなく娘たちにも、二度とアルコールは飲まないと誓っていた。その数時間後に自分の誓いを破り、バーで酔って乱暴を働いたということは、私や私の家族に対する侮辱だ。さらには私の仕事にも影響を及ぼすことになる」と語っている。(c)AFP
OK!誌とその米国版は7月、TV番組『ベイウォッチ(Baywatch)』や『ナイトライダー(Knight Rider)』で知られるハッセルホフが、ロサンゼルス(Los Angeles)のナイトクラブで泥酔し暴力行為を働いたとする記事を掲載。これに対し同氏は「2誌で報じられた内容は完全な誤り」と主張していた。
ここ年間アルコール依存症の治療に取り組んでいるハッセルホフが問題のナイトクラブに現れたのは、娘の親権を勝ち取った日だった。
この件について同氏の弁護士サイモン・スミス(Simon Smith)氏は、ハッセルホフが以前から禁酒していると主張。「飲酒していないと検査で証明されている。親権を勝ち取った当日もその翌日も、アルコール類は口にしていない」と述べている。
スミス氏によると、ナイトクラブのマネージャーも「ハッセルホフは飲んでいなかった」と証言。OK! 誌の出版元Northern and Shell社はその記事内容が誤りであることを認めており、公式の謝罪を掲載する見通しだという。
ハッセルホフ自身は、「まさにあの日、私は裁判所にだけでなく娘たちにも、二度とアルコールは飲まないと誓っていた。その数時間後に自分の誓いを破り、バーで酔って乱暴を働いたということは、私や私の家族に対する侮辱だ。さらには私の仕事にも影響を及ぼすことになる」と語っている。(c)AFP