トルコ大統領選、第3回投票へ持ち越し
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【8月25日 AFP】トルコ議会は24日、大統領選挙の第2回投票を行ったが、最有力候補である与党・公正発展党(Justice and Development Party)のアブドラ・ギュル(Abdullah Gul)外相の当選には至らなかった。
ギュル外相は第2回投票で議員550人中、337票を獲得。第2回投票の当選ラインである3分の2(367票)を得ることはできなかった。
このほかに右派民族主義者行動党(Nationalist Action Party)の候補者が71票、中道左派の社会民主人民党の候補が14票をそれぞれ獲得している。
第3回投票では、当選ラインが単純過半数(276)にまで下がる。ギュル外相の属する与党、公正発展党は議会で340議席を占めており、次回投票での当選はほぼ確実視されている。(c)AFP
ギュル外相は第2回投票で議員550人中、337票を獲得。第2回投票の当選ラインである3分の2(367票)を得ることはできなかった。
このほかに右派民族主義者行動党(Nationalist Action Party)の候補者が71票、中道左派の社会民主人民党の候補が14票をそれぞれ獲得している。
第3回投票では、当選ラインが単純過半数(276)にまで下がる。ギュル外相の属する与党、公正発展党は議会で340議席を占めており、次回投票での当選はほぼ確実視されている。(c)AFP