スペインで自動車爆弾が爆発、ETAの犯行か
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【8月25日 AFP】スペイン北部バスク地方(Basque)のデュランゴ(Durango)で24日午前3時30分(日本時間同日午前10時30分)、警察署前に駐車してあった自動車が爆発、警察官2人が負傷した。バスク地方の分離独立を目指す非合法組織「バスク祖国と自由(ETA)」の犯行と見られ、ETAの犯行であれば、6月に停戦破棄を宣言して以来、初のテロ行為となる。
通常、ETAは犯行直前に電話による予告を行うが、今回の事件に関しては犯行予告はなく、攻撃後の犯行声明も出ていない。現地ラジオ局Cadena Serによると、これまでも治安組織への攻撃については予告はなかったという。
負傷者を搬送したバスク地方の救急サービス機関DYAによると、2人は軽傷だという。(c)AFP
通常、ETAは犯行直前に電話による予告を行うが、今回の事件に関しては犯行予告はなく、攻撃後の犯行声明も出ていない。現地ラジオ局Cadena Serによると、これまでも治安組織への攻撃については予告はなかったという。
負傷者を搬送したバスク地方の救急サービス機関DYAによると、2人は軽傷だという。(c)AFP