世界陸上開幕を控えタイソン・ゲイが記者会見に出席
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【8月23日 AFP】第11回世界陸上大阪大会(11th IAAF World Championships in Athletics Osaka)の開幕を25日に控え、米国のタイソン・ゲイ(Tyson Gay)は大阪市内のスポーツ用品店で行われた記者会見に出席し、男子100メートルへ向けての意気込みを語った。
会見に臨んだゲイは「一番の目標は勝者となることであり、金メダル獲得に全力を尽くす」と語った上で、「トラックに関する情報を聞いたが、早いタイムが出る可能性が高い。条件さえ整えば決勝では9秒80か、それよりも早いタイムが出るだろう。世界記録を更新することは可能だと思っている」と語り、ジャマイカのアサファ・パウエル(Asafa Powell)が持つ9秒77の世界記録更新の可能性があるとした。
また、過去5度の直接対決でパウエルに敗れているゲイは「体の状態はとても良い。多くの人が楽しみにしているように、私自身も楽しみにいている。パウエルは1年以上も負けていないが、私も今年は一度も負けていない。自信を持ってレースに臨むことが大切だ」と語り、今シーズン初の直接対決へ向け自信を覗かせた。
6月のニューヨークの大会で追い風参考ながら9秒76のタイムを記録したゲイは、100メートル、200メートルの双方で今季世界最高記録をマークしている。
男子100メートルの1次、2次予選は25日、準決勝、決勝は25日に行われる。
(c)AFP
会見に臨んだゲイは「一番の目標は勝者となることであり、金メダル獲得に全力を尽くす」と語った上で、「トラックに関する情報を聞いたが、早いタイムが出る可能性が高い。条件さえ整えば決勝では9秒80か、それよりも早いタイムが出るだろう。世界記録を更新することは可能だと思っている」と語り、ジャマイカのアサファ・パウエル(Asafa Powell)が持つ9秒77の世界記録更新の可能性があるとした。
また、過去5度の直接対決でパウエルに敗れているゲイは「体の状態はとても良い。多くの人が楽しみにしているように、私自身も楽しみにいている。パウエルは1年以上も負けていないが、私も今年は一度も負けていない。自信を持ってレースに臨むことが大切だ」と語り、今シーズン初の直接対決へ向け自信を覗かせた。
6月のニューヨークの大会で追い風参考ながら9秒76のタイムを記録したゲイは、100メートル、200メートルの双方で今季世界最高記録をマークしている。
男子100メートルの1次、2次予選は25日、準決勝、決勝は25日に行われる。
(c)AFP