パリス・ヒルトン、名誉毀損で1000万ドルを請求されていた裁判が和解に
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【8月23日 AFP】パリス・ヒルトン(Paris Hilton)が女優ジータ・グラフ(Zeta Graff)から名誉毀損で1000万ドル(約12億円)の損害賠償を求めて提訴されていた事件が決着することになったと、22日、ジータの弁護士が明らかにした。
■ジータ側の弁護士が「和解に合意」を発表
6月に酒気帯び運転の保護観察期間中に無免許で運転し禁固刑となったことで、世界のメディアの注目を浴びたパリス。2005年、ニューヨーク・ポスト(New York Post)紙に掲載された「ロンドンのナイトクラブで、グラフがヒルトンを殴った」という記事はパリス自身が故意に流したとして、女優ジータ・グラフから賠償金を求められていた。この裁判は、「パーティー三昧の生活を改める」と宣言したパリスにとって、厄介な問題となっていた。
ジータの弁護人は声明発表し、「ジータ・グラフとパリス・ヒルトンの両者は、裁判のために時間と費用をかけずに決着することを歓迎している。両者は提訴を平和的に終了することに合意する意向がある」と伝えた。
この和解に関する詳しい内容は発表されておらず、ヒルトンがシータに支払う和解金の金額も明らかになっていない。また、ヒルトン側の代理人は、現在のところコメントは出していない。
■発端は「元彼をめぐるゴシップ記事」
問題となった記事は、ジータがロンドンのクラブで、パリスと当時の婚約者パリス・ラティスが一緒にいる場面を見て、嫉妬からパリスを襲ったというもの。ラトシスはパリスと交際する以前に2年間、ジータとの交際をしていたという。また、グラフはナイトクラブを追い出される前に、ヒルトンの首からダイヤのネックレスをひったくろうとしたと同紙は伝えている。
グラフは、同紙の内容を完全に否定しており、ヒルトンがジータの肩を叩き、耳元でフラグを「たたきのめしてやる」とささやいたと語っていた。
グラフは1997年にリュック・ベッソン(Luc Besson)が監督・脚本を手掛けた映画『フィフス・エレメント(The Fifth Element)』でわき役で出演している。(c)AFP
■ジータ側の弁護士が「和解に合意」を発表
6月に酒気帯び運転の保護観察期間中に無免許で運転し禁固刑となったことで、世界のメディアの注目を浴びたパリス。2005年、ニューヨーク・ポスト(New York Post)紙に掲載された「ロンドンのナイトクラブで、グラフがヒルトンを殴った」という記事はパリス自身が故意に流したとして、女優ジータ・グラフから賠償金を求められていた。この裁判は、「パーティー三昧の生活を改める」と宣言したパリスにとって、厄介な問題となっていた。
ジータの弁護人は声明発表し、「ジータ・グラフとパリス・ヒルトンの両者は、裁判のために時間と費用をかけずに決着することを歓迎している。両者は提訴を平和的に終了することに合意する意向がある」と伝えた。
この和解に関する詳しい内容は発表されておらず、ヒルトンがシータに支払う和解金の金額も明らかになっていない。また、ヒルトン側の代理人は、現在のところコメントは出していない。
■発端は「元彼をめぐるゴシップ記事」
問題となった記事は、ジータがロンドンのクラブで、パリスと当時の婚約者パリス・ラティスが一緒にいる場面を見て、嫉妬からパリスを襲ったというもの。ラトシスはパリスと交際する以前に2年間、ジータとの交際をしていたという。また、グラフはナイトクラブを追い出される前に、ヒルトンの首からダイヤのネックレスをひったくろうとしたと同紙は伝えている。
グラフは、同紙の内容を完全に否定しており、ヒルトンがジータの肩を叩き、耳元でフラグを「たたきのめしてやる」とささやいたと語っていた。
グラフは1997年にリュック・ベッソン(Luc Besson)が監督・脚本を手掛けた映画『フィフス・エレメント(The Fifth Element)』でわき役で出演している。(c)AFP