ニュース ライフ 古代エジプト第12王朝時代のアヒルのオブジェ、盗難から25年後返還へ 2007年8月22日 14:48 発信地:カイロ/エジプト [ 中東・北アフリカ エジプト ] このニュースをシェア 2007年8月19日、エジプト考古最高評議会(Egyptian Supreme Council of Antiquities、SCA)が発表した、第12王朝アメンエムハト3世(Amenemhat III)の所有物のアヒルの形をした縞大理石のオブジェの写真。(c)AFP 【8月22日 AFP】古代エジプト第12王朝のアメンエムハト3世(Amenemhat III、紀元前1800年頃)の所有物で、国外に盗み出されていたアヒルの形の縞大理石のオブジェが、25年ぶりにエジプト考古最高評議会(Egyptian Supreme Council of Antiquities、SCA)に返還された。同会が19日に発表した。(c)AFP ライフ 一覧へ> メディア・報道関係・法人の方向け 写真・動画 購入のお問合せ>