炎上事故の中華航空機、2週間前にも技術的トラブル
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【8月22日 AFP】沖縄県の那覇空港で台北(Taipei)発の中華航空(China Airlines)ボーイング(Boeing)737-800型機が着陸直後に炎上した事故で、台湾の民間航空当局は21日、事故機は2週間前に翼のセンサーに技術的な問題が生じていたと発表、しかし、当該事実は今回の炎上の原因ではないとした。
台湾の民間航空当局関係者はAFPに対し、同機は4日の札幌から台湾南部高雄(Kaohsiung)に向かうフライト、さらに翌日のタイから高雄までのフライトの2日にわたって片翼のセンサーに異常が感知されていたと語った。
一方で、このセンサーの異常は「今回の炎上事故とは全く関係がない」として関連を強く否定、同機の燃料システム上の問題の可能性を指摘した。(c)AFP
台湾の民間航空当局関係者はAFPに対し、同機は4日の札幌から台湾南部高雄(Kaohsiung)に向かうフライト、さらに翌日のタイから高雄までのフライトの2日にわたって片翼のセンサーに異常が感知されていたと語った。
一方で、このセンサーの異常は「今回の炎上事故とは全く関係がない」として関連を強く否定、同機の燃料システム上の問題の可能性を指摘した。(c)AFP