ウォーリナー 大阪で世界記録更新に自信
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【8月21日 AFP】アテネ五輪の男子400メートルで金メダルを獲得した米国のジェレミー・ウォーリナー(Jeremy Wariner)は20日、25日に開幕を控える第11回世界陸上大阪大会(11th IAAF World Championships in Athletics Osaka)で1999年に米国のマイケル・ジョンソン(Michael Johnson)氏が打ち立てた43秒18の世界記録を更新をする意気込みを語った。
練習を行っているテキサスを離れ22日に日本に出発するウォーリナーは、「全てがうまく行けば記録更新は夢ではない。記録を更新できれば今までの努力が報われる。2008年に行われる北京五輪でも同じように頑張りたい」と話した。
ウォーリナーは、7日にストックホルムで行われたスーパーグランプリ(IAAF Super Grand Prix)第5戦のDNガラン(DN Galan 2007)でシーズンベストタイムである43秒50を記録し自己新記録で勝利を飾っている。世界陸上大阪大会では世界記録を更新して勝利することに集中していると断言し、「優勝するよ。勝利と共に世界記録が付いてくればいいけど、なるようにしかならない。更新できなければまだまだ先は長いね。もし更新できなくても北京五輪がある」と語った。
嘗てジョンソン氏のコーチを務め現在はウォーリナーのコーチを務めるクライド・ハート(Clyde Hart)氏は、ジョンソン氏が世界新記録を出した一週前の練習結果を見て、ウォーリナーのペースがジョンソン氏を上回っているとウォーリナーに伝えた 。ウォーリナーは、「平均タイムはジョンソンより速く、いくつかは全く同じタイムだ。コーチはどこからかジョンソンの練習結果を持ってきたんだ。ジョンソンが当時どうだったかを見せたかったんだろう。ジョンソンと全く同じ練習をしていて、ジョンソンが記録を出した時と同じ位置にいると言ってくれたよ。世界陸上で同じ走りができれば何が起こるか予測できない」と語った。
15日の練習では40秒09と41秒60を記録し、300メートル地点でスピードが落ちないように体力と持久力をつけるため、ハートコーチはスプリントの間の休憩を削った。「200メートルから300メートルにかけてはまだジョンソンの方が速いそこに取り込もうとしている」と語ったウォーリナーは、ローマでの200から300メートル区間での走りとスウェーデンでの優勝のいいところを取ることができればと願い「もし取り組むことができれば記録は更新できると思う」と意気込みを語った。(c)AFP
練習を行っているテキサスを離れ22日に日本に出発するウォーリナーは、「全てがうまく行けば記録更新は夢ではない。記録を更新できれば今までの努力が報われる。2008年に行われる北京五輪でも同じように頑張りたい」と話した。
ウォーリナーは、7日にストックホルムで行われたスーパーグランプリ(IAAF Super Grand Prix)第5戦のDNガラン(DN Galan 2007)でシーズンベストタイムである43秒50を記録し自己新記録で勝利を飾っている。世界陸上大阪大会では世界記録を更新して勝利することに集中していると断言し、「優勝するよ。勝利と共に世界記録が付いてくればいいけど、なるようにしかならない。更新できなければまだまだ先は長いね。もし更新できなくても北京五輪がある」と語った。
嘗てジョンソン氏のコーチを務め現在はウォーリナーのコーチを務めるクライド・ハート(Clyde Hart)氏は、ジョンソン氏が世界新記録を出した一週前の練習結果を見て、ウォーリナーのペースがジョンソン氏を上回っているとウォーリナーに伝えた 。ウォーリナーは、「平均タイムはジョンソンより速く、いくつかは全く同じタイムだ。コーチはどこからかジョンソンの練習結果を持ってきたんだ。ジョンソンが当時どうだったかを見せたかったんだろう。ジョンソンと全く同じ練習をしていて、ジョンソンが記録を出した時と同じ位置にいると言ってくれたよ。世界陸上で同じ走りができれば何が起こるか予測できない」と語った。
15日の練習では40秒09と41秒60を記録し、300メートル地点でスピードが落ちないように体力と持久力をつけるため、ハートコーチはスプリントの間の休憩を削った。「200メートルから300メートルにかけてはまだジョンソンの方が速いそこに取り込もうとしている」と語ったウォーリナーは、ローマでの200から300メートル区間での走りとスウェーデンでの優勝のいいところを取ることができればと願い「もし取り組むことができれば記録は更新できると思う」と意気込みを語った。(c)AFP