環境にやさしい北京五輪へ、レンタサイクル普及プロジェクトを実施
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【8月21日 AFP】北京五輪を前に大気汚染問題と交通渋滞の緩和に取り組む北京市は、2008年8月の大会期間中、五輪会場や観光地にレンタサイクル5万台を配置する予定だ。国営新華社通信(Xinhua news agency)が20日に伝えた。
レンタサイクルは、小売店、ホテル、商店街など230か所に配置される予定だという。ある企業は、すでに繁華街の30か所にレンタサイクル5000台を試験的に配置しており、五輪開催中には200か所以上に拡大する予定という。
レンタサイクルの利用者は、保証金400元(約6000円)を支払えば、1日20元(約300円)で乗り放題となる。また、どこでも乗り捨て可能だという。
一方、20日は17日から試験的に行われた自動車130万台の交通規制の最終日にあたったり、大気汚染の改善度が調査された。しかし、その結果は、北京市の上空を覆うスモッグは相変わらずで、効果はほとんど見られなかった。
レンタサイクルは、小売店、ホテル、商店街など230か所に配置される予定だという。ある企業は、すでに繁華街の30か所にレンタサイクル5000台を試験的に配置しており、五輪開催中には200か所以上に拡大する予定という。
レンタサイクルの利用者は、保証金400元(約6000円)を支払えば、1日20元(約300円)で乗り放題となる。また、どこでも乗り捨て可能だという。
一方、20日は17日から試験的に行われた自動車130万台の交通規制の最終日にあたったり、大気汚染の改善度が調査された。しかし、その結果は、北京市の上空を覆うスモッグは相変わらずで、効果はほとんど見られなかった。