【8月18日 AFP】15日に大地震に見舞われたペルー南部で17日、余震と見られる強い地震があり、壊滅的な被害を受けているピスコ(Pisco)で住民らをパニックに陥れた。

 ペルーの専門機関によると、マグニチュード5.5の地震は午前8時19分(日本時間午後5時19分)に発生、約10秒間続いた。震源は首都リマ(Lima)から南へ200キロの場所とされる。

 15日に起こったマグニチュード8.0の大地震以降、約300回の余震が発生しているとされ、ピスコでは、マグニチュード4.0以上の地震が17日だけですでに4回発生している。(c)AFP