ヒップホップ部門の長者番付 ジェイ・Zがトップに
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【8月17日 AFP】ラッパーのジェイ・Z(Jay-Z)が16日、アルバムや他ビジネスの収入、推定3400万ドル(約38億4574万円)で昨年度のヒップホップ部門の長者番付「ヒップホップ・キャッシュ・キングス(Hip-hop Cash Kings)」で首位に輝いたことが米フォーブズ(Forbes)誌のウェブサイト上で明らかになった。
ジェイ・Z、本名ショーン・カーター(Shawn Carter)は、自身がCEOを務めるレーベル、デフ・ジャム(Def Jam)から昨年11枚目のアルバムをリリースし、ポップとラップチャートのトップに輝き200万枚の大ヒットとなった。またスポーツバーのフランチャイズ展開、NBAのニュージャージー・ネッツ(New Jersey Nets)への投資、バドワイザー(Budweiser)、ヒューレット・パッカード(Hewlett-Packard)、ゼネラル・モーターズ(General Motors)とのコマーシャル契約も結んでいる。
同誌によると「ポップ、ロック、カントリーといった伝統的なジャンルのように収入の大部分をアルバムセールスやツアーで得るのではなく、ヒップホップは名声を儲けの大きいエンターテイメント産業で利用し、アーティスト兼起業家という目覚ましい構造を産み出した」と伝えている。
2位につけたのは「フィディ(Fiddy)」の愛称で知られるラッパーの50セント(50 Cent)ことカーティス・ジャクソン(Curtis Jackson)。音楽とアパレル、着メロ、ビデオゲームといったビジネスで推定3200万ドル(約36億2432万円)を稼ぎ出した。
3位はテレビ出演、アパレルライン、レストラン、オーデコロンを含むレーベルのバッド・ボーイ・ワールドワイド・エンターテイメント・グループ(Bad Boy Worldwide Entertainment Group)の経営で推定2800万ドル(約31億7240万円)の収入を得たラッパー兼プロデゥーサーのディディ(Sean ‘Diddy’ Combs)。
また、4位にティンバランド(Timbaland)、5位にDr. ドレ(Dr. Dre)、6位にエミネム(Eminem)、7位にスヌープ・ドッグ(Snoop Dogg)、8位にカニエ・ウェスト(Kanye West)とリストは続いた。(c)AFP/Getty Images
ジェイ・Z、本名ショーン・カーター(Shawn Carter)は、自身がCEOを務めるレーベル、デフ・ジャム(Def Jam)から昨年11枚目のアルバムをリリースし、ポップとラップチャートのトップに輝き200万枚の大ヒットとなった。またスポーツバーのフランチャイズ展開、NBAのニュージャージー・ネッツ(New Jersey Nets)への投資、バドワイザー(Budweiser)、ヒューレット・パッカード(Hewlett-Packard)、ゼネラル・モーターズ(General Motors)とのコマーシャル契約も結んでいる。
同誌によると「ポップ、ロック、カントリーといった伝統的なジャンルのように収入の大部分をアルバムセールスやツアーで得るのではなく、ヒップホップは名声を儲けの大きいエンターテイメント産業で利用し、アーティスト兼起業家という目覚ましい構造を産み出した」と伝えている。
2位につけたのは「フィディ(Fiddy)」の愛称で知られるラッパーの50セント(50 Cent)ことカーティス・ジャクソン(Curtis Jackson)。音楽とアパレル、着メロ、ビデオゲームといったビジネスで推定3200万ドル(約36億2432万円)を稼ぎ出した。
3位はテレビ出演、アパレルライン、レストラン、オーデコロンを含むレーベルのバッド・ボーイ・ワールドワイド・エンターテイメント・グループ(Bad Boy Worldwide Entertainment Group)の経営で推定2800万ドル(約31億7240万円)の収入を得たラッパー兼プロデゥーサーのディディ(Sean ‘Diddy’ Combs)。
また、4位にティンバランド(Timbaland)、5位にDr. ドレ(Dr. Dre)、6位にエミネム(Eminem)、7位にスヌープ・ドッグ(Snoop Dogg)、8位にカニエ・ウェスト(Kanye West)とリストは続いた。(c)AFP/Getty Images