バグダッドの人気ショッピングセンターで爆発、7人死亡
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【8月16日 AFP】バグダッド(Baghdad)のショッピングセンターで16日朝、自動車爆弾による攻撃があり、治安当局によると少なくとも7人が死亡、15人が負傷した。
爆発は現地時間の午前9時(日本時間:午後1時)ごろで、Al-Rusafiショッピングセンターの駐車場で起きた。
爆発直後、現場からは黒煙が立ちのぼり、消防隊が駆けつけたところ、ショッピングセンターの建物は火に包まれていたという。爆発は、現場から数百メートル離れたビルの窓ガラスにも振動があるほど大規模なものだった。
Al-Rusafiは衣類や布地、革製品などを買い求めるバグダッド市民で賑わう人気の高いショッピングセンター。
イラクでは2日前の14日にも、北部ニナワ(Nineve)州で少数派宗教勢力ヤジディー(Yazidi)の居住区を狙った同時自爆攻撃が発生している。この爆発では200人以上が死亡し、2003年に米軍がイラクに進攻して以来、1日の犠牲者数としては最悪となった。(c)AFP
爆発は現地時間の午前9時(日本時間:午後1時)ごろで、Al-Rusafiショッピングセンターの駐車場で起きた。
爆発直後、現場からは黒煙が立ちのぼり、消防隊が駆けつけたところ、ショッピングセンターの建物は火に包まれていたという。爆発は、現場から数百メートル離れたビルの窓ガラスにも振動があるほど大規模なものだった。
Al-Rusafiは衣類や布地、革製品などを買い求めるバグダッド市民で賑わう人気の高いショッピングセンター。
イラクでは2日前の14日にも、北部ニナワ(Nineve)州で少数派宗教勢力ヤジディー(Yazidi)の居住区を狙った同時自爆攻撃が発生している。この爆発では200人以上が死亡し、2003年に米軍がイラクに進攻して以来、1日の犠牲者数としては最悪となった。(c)AFP