ドナフィ氏 不正賭博関与を容認の見込み
このニュースをシェア
【8月15日 AFP】米国のフィラデルフィア・デイリー・ニュース(Philadelphia Daily News)紙は、NBAの元審判員ティム・ドナフィ(Tim Donaghy)氏が、自身が審判を務める試合で不正な賭博に関与した容疑を認める見込みであると現地14日に報じた。
同紙とニューヨーク・ポスト(New York Post)紙は、匿名の情報を引用し、ドナフィ氏が当局への態度を変えて、NBAを震撼させ成績の正当性脅かす過去2年間に亘る試合中の不正行為を認めるのではないかと伝えている。
ドナフィ氏はNBAの試合において不正な賭博を行い、賭けにつながる内部情報を賭博参加者に流したとする告発により連邦捜査局(Federal Bureau of Investigation:FBI)から捜査を受け、7月9日をもって辞職している。NBAのスポークスマンのMark Broussard氏は、「我々は今夜、彼(ドナフィ氏)が明日弁論するということを聞きましたが、それ以外の情報については何もありません」とフィラデルフィア・デイリー・ニュース紙に語っている。さらに同紙は、ドナフィ氏と共に賭博スキャンダルに関与したトミー・マルチノ(Tommy Martino)氏とジェームス・バティスタ(James Battista)氏の2人も罪を認めドナフィ氏と共に拘束されるであろうと報じている。
ドナフィ氏が審判を務めた2005-06シーズンと2006-07シーズンの過去2年間のレギュラーシーズン139試合とプレーオフ8試合となっており、その間に同氏は自身が賭けに参加し、他の参加者の援助をしていたと、賭博関与の疑惑が当局からかけられている。
またニューヨーク・ポスト紙は、ドナフィ氏が現地15日にブルックリンの連邦裁判所に出頭し判事のキャロル・アモン(Carol Amon)氏と会う予定であると報じている。(c)AFP/Getty Images
同紙とニューヨーク・ポスト(New York Post)紙は、匿名の情報を引用し、ドナフィ氏が当局への態度を変えて、NBAを震撼させ成績の正当性脅かす過去2年間に亘る試合中の不正行為を認めるのではないかと伝えている。
ドナフィ氏はNBAの試合において不正な賭博を行い、賭けにつながる内部情報を賭博参加者に流したとする告発により連邦捜査局(Federal Bureau of Investigation:FBI)から捜査を受け、7月9日をもって辞職している。NBAのスポークスマンのMark Broussard氏は、「我々は今夜、彼(ドナフィ氏)が明日弁論するということを聞きましたが、それ以外の情報については何もありません」とフィラデルフィア・デイリー・ニュース紙に語っている。さらに同紙は、ドナフィ氏と共に賭博スキャンダルに関与したトミー・マルチノ(Tommy Martino)氏とジェームス・バティスタ(James Battista)氏の2人も罪を認めドナフィ氏と共に拘束されるであろうと報じている。
ドナフィ氏が審判を務めた2005-06シーズンと2006-07シーズンの過去2年間のレギュラーシーズン139試合とプレーオフ8試合となっており、その間に同氏は自身が賭けに参加し、他の参加者の援助をしていたと、賭博関与の疑惑が当局からかけられている。
またニューヨーク・ポスト紙は、ドナフィ氏が現地15日にブルックリンの連邦裁判所に出頭し判事のキャロル・アモン(Carol Amon)氏と会う予定であると報じている。(c)AFP/Getty Images