【8月14日 AFP】NBA、マイアミ・ヒート(Miami Heat)のパット・ライリー(Pat Riley)監督は、チームと3年間の契約延長をしたことを明かした。

 ライリー監督は2006-07シーズンの東カンファレンス・プレーオフ1回戦でシカゴ・ブルズ(Chicago Bulls)に4連敗を喫した後で、監督を務めるか否か分からないとコメントしていた。しかしライリー監督は13日に、「契約を延長し、あと3年間ヒートの監督を務める決断をした。私は毎年のように騒がれるのは好きではないので、決断をするのに時間をかけてしまった」と語っている。

 62歳のライリー監督は、チームを地区優勝に導いたが、シーズン途中に臀部と膝の手術のため22試合チームを離れるなど監督にとっては難しい06-07シーズンだった。ライリー監督は03-04シーズンの開幕前にも休息が必要と言いアシスタントコーチだったスタン・バンガンディ(Stan Van Gundy)氏にチームを引き継いでいた。その後ライリー監督は05-06シーズン途中に再びヒートに戻り、チームに初タイトルをもたらした。

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