インド軍の弾薬庫が爆発、近隣の村に砲弾の破片
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【8月12日 AFP】カシミール(Kashmir)地方で11日、インド軍の弾薬庫が爆発・炎上した。火は翌日12日になっても燃え続けており、引火した弾薬や砲弾が近隣の村に降り注いだ。この爆発で2人が死亡、30人が負傷した。
爆発・炎上したのはカンドルー(Khandroo)村南部にある、同軍のカシミール地方最大規模の武器弾薬庫で、爆発の原因はまだ不明。
現場では、半径2キロメートルの範囲に砲弾の破片が大量に降り注いでおり、政府当局が現場周辺9キロメートル以内の住民2万人に避難命令を出した。また、カンドルー村から4キロ離れた場所の住民はAFPの取材に対し、「煙が広がっており、息が詰まりそうだ」と状況を説明した。
爆発について、インド政府によるカシミール地方の支配に反対する2つのイスラム教過激派組織がそれぞれ犯行声明を出しているが、政府側は事故との見解を示している。(c)AFP
爆発・炎上したのはカンドルー(Khandroo)村南部にある、同軍のカシミール地方最大規模の武器弾薬庫で、爆発の原因はまだ不明。
現場では、半径2キロメートルの範囲に砲弾の破片が大量に降り注いでおり、政府当局が現場周辺9キロメートル以内の住民2万人に避難命令を出した。また、カンドルー村から4キロ離れた場所の住民はAFPの取材に対し、「煙が広がっており、息が詰まりそうだ」と状況を説明した。
爆発について、インド政府によるカシミール地方の支配に反対する2つのイスラム教過激派組織がそれぞれ犯行声明を出しているが、政府側は事故との見解を示している。(c)AFP