ボロウスキー 開幕戦で膝を負傷し戦線離脱
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【8月12日 AFP】サッカー、ドイツ・ブンデスリーガ1部のヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)に所属するドイツ代表MFティム・ボロウスキー(Tim Borowski)が、11日に行われたボーフム(Bochum)との07-08シーズン開幕戦で膝を負傷し、戦線を離脱することが明らかとなった。復帰は9月になると見込まれている。
既に右膝靱帯の負傷のためにトルステン・フリンクス(Torsten Frings)が欠場中のブレーメンにとって、ボロウスキーの欠場は大きな痛手となる。
ボロウスキーは「ボールを扱うときに膝が重く感じた。最後までプレーできたが、どのプレーで痛めたのか分かっている」と、怪我について語った。
またチームのトマス・シャーフ(Thomas Schaaf)監督は「復帰には2、3週間かかると思っている」とのコメントを出した。
この負傷によりボロウスキーは、22日に行われるイングランドとの親善試合のドイツ代表メンバーから外れることが確実となった。ボロウスキー以外のMFでは、足首の手術からの復帰を目指しているミヒャエル・バラック(Michael Ballack)、フリンクスのイングランド戦欠場が決まっている。
(c)AFP
既に右膝靱帯の負傷のためにトルステン・フリンクス(Torsten Frings)が欠場中のブレーメンにとって、ボロウスキーの欠場は大きな痛手となる。
ボロウスキーは「ボールを扱うときに膝が重く感じた。最後までプレーできたが、どのプレーで痛めたのか分かっている」と、怪我について語った。
またチームのトマス・シャーフ(Thomas Schaaf)監督は「復帰には2、3週間かかると思っている」とのコメントを出した。
この負傷によりボロウスキーは、22日に行われるイングランドとの親善試合のドイツ代表メンバーから外れることが確実となった。ボロウスキー以外のMFでは、足首の手術からの復帰を目指しているミヒャエル・バラック(Michael Ballack)、フリンクスのイングランド戦欠場が決まっている。
(c)AFP