シャラポワ 足の負傷により準決勝を棄権
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【8月12日 AFP】女子テニス、イースト・ウェスト・バンク・クラシック2007(East West Bank Classic 2007)。2007年シーズンの2勝目の優勝を狙う大会第1シードのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)は11日、予定していた準決勝を左足の負傷により棄権した。シャラポワは11日の午後に突然の左足の痛みに襲われ、アイシング、マッサージ、鍼の治療も虚しく棄権することとなり、「ウォームアップの時点で痛みがひどくなっていた」と話した。
これにより大会第4シードのナディア・ペトロワ(Nadia Petrova、ロシア)と大会第3シードのアナ・イワノビッチ(Ana Ivanovic、セルビア)で優勝が争われる。
脛に不快感があり、特にサーブに影響すると話したシャラポワは、「サーブの時に足を上げることができない。連続で2、3回のリターンボールにも走って追いつけない。治療室で可能なことはしたが無理だった」と語った。
シャラポワはアキュラ・クラシック(Acura Classic 2007)の優勝が27日(現地)に開幕を控える全米オープン・テニス2007(The US Open Tennis Championships 2007)連覇に向けてのいいスタートになり、怪我も直に回復するだろうと楽観的な様子を見せている。また2年前にオーストラリアでも同じような症状があり、すぐに回復したと話し、「先のことはわからないけど、すぐに治ればいい」と語っている。(c)AFP
これにより大会第4シードのナディア・ペトロワ(Nadia Petrova、ロシア)と大会第3シードのアナ・イワノビッチ(Ana Ivanovic、セルビア)で優勝が争われる。
脛に不快感があり、特にサーブに影響すると話したシャラポワは、「サーブの時に足を上げることができない。連続で2、3回のリターンボールにも走って追いつけない。治療室で可能なことはしたが無理だった」と語った。
シャラポワはアキュラ・クラシック(Acura Classic 2007)の優勝が27日(現地)に開幕を控える全米オープン・テニス2007(The US Open Tennis Championships 2007)連覇に向けてのいいスタートになり、怪我も直に回復するだろうと楽観的な様子を見せている。また2年前にオーストラリアでも同じような症状があり、すぐに回復したと話し、「先のことはわからないけど、すぐに治ればいい」と語っている。(c)AFP