米ユタ州の炭鉱事故、カメラで生存者の確認を急ぐ
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【8月12日 AFP】6日に崩落事故が発生した米ユタ(Utah)州のGenwal炭鉱で11日、救助隊は作業員6人が閉じ込められているとみられる空洞に、すでにあけられた穴よりもさらに大きな穴を開けることに成功。作業員の生存を確認するため、穴を通して地上からビデオカメラを下ろすことが可能となる。
直径21.5センチのドリルで開けられた穴は、現地時間午前3時に空洞に到達。同炭鉱を所有・運営するUtah American EnergyのRobert Murray氏は、作業員が生存している可能性をあきらめていないことを強調。現段階の目的は遺体の回収ではなく、作業員を救助するために最大限の努力をしていると述べた。
ビデオカメラの最初の映像は、11日中に確認される予定。カメラは360度の回転が可能で、約30メートル先まで見渡せるため、作業員の生存の確認の決め手となることが期待される。進行状況についての記者会見は、現地時間11日午前10時(日本時間12日午前1時)に行われる。
21.5センチの穴は、作業員の生存が確認された場合に飲料水や食物を下ろすために使用される。現段階では、酸素を送り込む作業が行われているという。(c)AFP
直径21.5センチのドリルで開けられた穴は、現地時間午前3時に空洞に到達。同炭鉱を所有・運営するUtah American EnergyのRobert Murray氏は、作業員が生存している可能性をあきらめていないことを強調。現段階の目的は遺体の回収ではなく、作業員を救助するために最大限の努力をしていると述べた。
ビデオカメラの最初の映像は、11日中に確認される予定。カメラは360度の回転が可能で、約30メートル先まで見渡せるため、作業員の生存の確認の決め手となることが期待される。進行状況についての記者会見は、現地時間11日午前10時(日本時間12日午前1時)に行われる。
21.5センチの穴は、作業員の生存が確認された場合に飲料水や食物を下ろすために使用される。現段階では、酸素を送り込む作業が行われているという。(c)AFP