【8月11日 AFP】サッカー、ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は、06-07シーズン限りで引退した元ドイツ代表MFメーメット・ショル(Mehmet Scholl)氏に対し、1990年代に創設した「Player of Honour」を授与すること明らかにした。

 15年間チームに在籍したショル氏は、2004年のジオバネ・エウベル(Giovane Elber)氏以来、2人目の同賞受賞者となる。

 クラブの代表取締役社長と務めるカール・ハインツ・ルンメニゲ(Karl-Heinz Rummenigge)氏はショル氏への授与について「我々はショル氏のチームに対する貢献とキャリアでの功績を称えたいと思っている」とのコメントを出した。

 ショル氏はバイエルン・ミュンヘンの選手として8度のリーグ優勝と5度のドイツカップ(German Cup)優勝を経験している。また1996年のUEFA杯(UEFA Cup)、2001年の欧州チャンピオンズリーグ(Champions League)制覇にも貢献した。(c)AFP