チリ代表新監督はビエルサ氏に
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【8月11日 AFP】サッカー元アルゼンチン代表監督のマルセロ・ビエルサ(Marcelo Bielsa)氏が、チリ代表の新監督に就任することをチリ・サッカー連盟が10日に明らかにした。
報道によると、ビエルサ氏は契約書にサイン間近とされ、2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)までチームを率いることになる。
チリ・サッカー連盟は、ビエルサ氏がチリ代表をW杯本選まで導いてくれるであろうと期待を寄せており、Harold Mayne-Nicholls会長は、「ビエルサ氏はオファーを受け入れて、チリの為に働いてくれるはず」と語っている。
ビエルサ氏は1998年から2004年までアルゼンチン代表を率い2002年日韓W杯では屈辱のグループリーグ敗退も味わった。2004年にはアテネ五輪でアルゼンチン代表を金メダルに導き、またコパ・アメリカ2004(Copa America 2004)ではチームを決勝まで導き監督を辞任していた。(c)AFP