クレメンス 5試合の出場停止と罰金処分へ
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【8月10日 AFP】07MLB、ニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)のロジャー・クレメンス(Roger Clemens)投手が9日、トロント・ブルージェイズ(Toronto Blue Jays)戦でアレックス・リオス(Alex Rios)に対して行った故意の死球を巡り、MLBから5試合の出場停止と罰金処分を受けた。また、ヤンキースのジョー・トーリ(Joe Torre)監督には1試合の出場停止と罰金、アレックス・ロドリゲス(Alex Rodriguez)、ラリー・ボーワ(Larry Bowa)コーチ、トニー・ペーニャ(Tony Pena)コーチ、ブルージェイズのジョシュ・タワーズ(Josh Towers)、マット・ステアーズ(Matt Stairs)、ブライアン・バターフィールド(Brian Butterfield)コーチにも罰金処分が科せられた。この処分での罰金の金額は明らかになっていない。
問題となったのは現地時間7日に行われたブルージェイズvsヤンキースの試合。3回にブルージェイズ先発のタワーズ投手がアレックス・ロドリゲスに対して死球与えたことが発端となり両チーム間で一触即発の状態となった。これを受けて球審は、この試合を警告試合としたが、7回にクレメンスがリオスに与えた死球を故意死球とし同選手とトーリ監督を退場処分とした。
5試合の出場停止処分を受けたクレメンスは、この処分を不服として上訴を行えば、正式に処分が確定するまで出場が可能となるが、上訴を行わなければ現地時間10日に行われるクリーブランド・インディアンス(Cleveland Indians)戦から処分がスタートとなる。
(c)AFP
・問題となった試合はこちら
問題となったのは現地時間7日に行われたブルージェイズvsヤンキースの試合。3回にブルージェイズ先発のタワーズ投手がアレックス・ロドリゲスに対して死球与えたことが発端となり両チーム間で一触即発の状態となった。これを受けて球審は、この試合を警告試合としたが、7回にクレメンスがリオスに与えた死球を故意死球とし同選手とトーリ監督を退場処分とした。
5試合の出場停止処分を受けたクレメンスは、この処分を不服として上訴を行えば、正式に処分が確定するまで出場が可能となるが、上訴を行わなければ現地時間10日に行われるクリーブランド・インディアンス(Cleveland Indians)戦から処分がスタートとなる。
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