麻生外相、韓国に南北首脳会談の議題に拉致問題を要請
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【8月9日 AFP】 韓国と北朝鮮による7年ぶりの南北首脳会談が8月末に決定したことを受け、麻生太郎(Taro Aso)外相は9日、会談内で日本人拉致問題について北朝鮮に働きかけるよう韓国の宋旻淳(ソン・ミンスン、Song Min-soon)通商外交相に支援を要請した。
外務省によると両外相は同日、電話で20分ほど8月28日から30日まで3日間の日程で開催される南北首脳会談について会談した。
電話会談の中で麻生外相は、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル、Kim Jong-Il)総書記に多様な議題を提起するよう求め、特に1970~80年代にかけての日本人拉致問題についても取り上げるよう要請した。外務省によると、宋通商外交相からは「了解した」との返答を得られたという。(c)AFP
外務省によると両外相は同日、電話で20分ほど8月28日から30日まで3日間の日程で開催される南北首脳会談について会談した。
電話会談の中で麻生外相は、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル、Kim Jong-Il)総書記に多様な議題を提起するよう求め、特に1970~80年代にかけての日本人拉致問題についても取り上げるよう要請した。外務省によると、宋通商外交相からは「了解した」との返答を得られたという。(c)AFP