ロンドン時計塔「ビッグベン」、鐘の音を1か月お休み
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【8月9日 AFP】「ビッグベン(Big Ben)」の愛称で親しまれている、ロンドンの英国国会議事堂(Westminster's Houses of Parliament)に付属する時計塔が、メンテナンス作業のため、しばらく時を知らせる鐘の音を止めることになった。責任者が8日、明らかにした。
メンテナンスでは、1時間ごとの鐘の音を制御する伝導部品と、時計を動かす伝導部品の交換などが行われる。
鐘の音が止まるのは、今月の11日から9月までの1か月間。作業には4~6週間が見込まれている。
時を刻む時計は動き続けるが、11日には数時間停止が予定されている。
メンテナンスは5年ごとに行われており、今回が2009年のビッグベン完成150周年前の最後の作業となる。(c)AFP
メンテナンスでは、1時間ごとの鐘の音を制御する伝導部品と、時計を動かす伝導部品の交換などが行われる。
鐘の音が止まるのは、今月の11日から9月までの1か月間。作業には4~6週間が見込まれている。
時を刻む時計は動き続けるが、11日には数時間停止が予定されている。
メンテナンスは5年ごとに行われており、今回が2009年のビッグベン完成150周年前の最後の作業となる。(c)AFP