【8月8日 AFP】2007ツール・ド・フランス(2007 Tour de France)、第11ステージ(マルセイユからモンペリエ、182.5キロメートル)終了後に行われたドーピング検査で、筋肉増強作用のある男性ホルモンのテストステロン(testosterone)が検出されたことが判明し、使用を認めているコフィディス・ル・クレディ・パール・テレフォン(Cofidis - Le Credit Par Telephone)のクリスティアン・モレーニ(Cristian Moreni、イタリア)が8日、ローマ五輪スタジアム(Rome Olympic Stadium)で行われるイタリア五輪委員会(Italian Olympic Committee:CONI)の聴聞会に出席した。

モレーニの大会追放に伴って、所属チームのコフィディスは2007ツール・ド・フランスを棄権している。

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