米ユタ州の炭鉱事故、現場到達まで最大3日間の恐れ
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【8月8日 AFP】6日にトンネル崩落事故が発生した米ユタ(Utah)州の炭鉱では、地中に閉じ込められた作業員6人を救出するため、7日も徹夜の救助作業が翌朝まで続けられた。救助隊は重機で作業を行っているが、行方不明者の救出には最大で3日間かかる恐れが出てきた。
ソルトレーク・トリビューン(Salt Lake Triibune)紙によると、救助隊は作業員たちが事故当時に採掘作業を行っていた場所を特定。事故現場に到達するまで最大で3日間かかる恐れもあるが、作業員たちには数日分の飲料水の用意があるようだと報じた。
事故のあったトンネルに平行して走る坑道があるものの、それも崩落して使用できない状態となっており、救助隊は巨大なドリルで地表から事故現場を目指している。
崩落事故は6日の午前3時50分(0850GMT)ごろ発生。その1時間前には、事故現場から32キロメートルほどの地点でマグニチュード4.0の地震が起きていた。
ただし、この地震が崩落事故の直接的な原因かどうかは不明。地元メディアによると、地震学者たちはトンネルの崩落が地震と間違えられた可能性もあると指摘しているという。(c)AFP
ソルトレーク・トリビューン(Salt Lake Triibune)紙によると、救助隊は作業員たちが事故当時に採掘作業を行っていた場所を特定。事故現場に到達するまで最大で3日間かかる恐れもあるが、作業員たちには数日分の飲料水の用意があるようだと報じた。
事故のあったトンネルに平行して走る坑道があるものの、それも崩落して使用できない状態となっており、救助隊は巨大なドリルで地表から事故現場を目指している。
崩落事故は6日の午前3時50分(0850GMT)ごろ発生。その1時間前には、事故現場から32キロメートルほどの地点でマグニチュード4.0の地震が起きていた。
ただし、この地震が崩落事故の直接的な原因かどうかは不明。地元メディアによると、地震学者たちはトンネルの崩落が地震と間違えられた可能性もあると指摘しているという。(c)AFP