【8月7日 AFP】イラク国内では6日、爆弾を使った複数の攻撃があり、民間人を含む少なくとも48人が死亡した。

 北部タルアファル(Tal Afar)近郊のシーア(Shiite)派住民が多いアルグバ村(Al-Quba)では、大量の爆発物を積んだトラックが爆発。タルアファル行政当局者によると、子ども12人と女性5人を含む30人が死亡した。

 一方、治安当局の発表によると、首都バグダッドでは、南部のDiyala Bridge付近で乗客を乗せるためにミニバスが停車した際、道路脇に仕掛けられた爆弾が爆発し、18人が死亡した。(c)AFP/Mujahed Mohammed