【8月5日 AFP】パキスタン北西部で4日、爆発物を積んだ車両が他の駐車車両に突っ込む自爆攻撃が発生、9人が死亡、35人が負傷した。

 地元当局者によると、事件はアフガニスタン国境に近い、北西辺境州(North West Frontier ProvinceNWFP)の部族地域パラチナル(Parachinar)で発生した。車両爆弾は、パラチナルの表通りに停車中の車列に突入。車のショールーム前にあるタクシー乗り場で爆発し、周りの店や車を巻き込んだという。(c)AFP