北ワジリスタン地区で武装勢力が軍基地を攻撃、死者14人以上
このニュースをシェア
【8月4日 AFP】パキスタン北西部、アフガニスタン国境付近の部族地域、北ワジリスタン(North Waziristan)地区にあるパキスタン軍の基地が4日未明、イスラム原理主義組織タリバン(Taliban)系の武装勢力の攻撃を受け、兵士4人が死亡、武力勢力側も少なくとも10人が死亡した。同日、パキスタン軍が発表した。
軍広報官は「北ワジリスタンのDosaliで深夜、軍施設5か所に対してロケット弾50-60発の砲撃があり、そのうちの1か所は自動小銃を持った武装勢力の襲撃があった」と述べた。
同広報官によると、軍の反撃により武装勢力の戦闘員10人が死亡したほか、パキスタン軍兵士4人が死亡、6人が負傷した。
7月15日に部族の武装勢力が政府軍との和平協定を破棄して以来、この地域では武力衝突が頻発している。(c)AFP
軍広報官は「北ワジリスタンのDosaliで深夜、軍施設5か所に対してロケット弾50-60発の砲撃があり、そのうちの1か所は自動小銃を持った武装勢力の襲撃があった」と述べた。
同広報官によると、軍の反撃により武装勢力の戦闘員10人が死亡したほか、パキスタン軍兵士4人が死亡、6人が負傷した。
7月15日に部族の武装勢力が政府軍との和平協定を破棄して以来、この地域では武力衝突が頻発している。(c)AFP