サンディ・ニュートン 過去に過食症だったことを告白
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【8月2日 AFP】(一部訂正)女優のサンディ・ニュートン(Thandie Newton)が1日、雑誌『Easy Living』のインタビューでかつて過食症であり、まだその跡が残っていることを告白した。
ニュートンは、14歳の頃バレエのテストに向けてトレーニングをしていた頃に、摂食障害を患ったと同誌に話している。
「カッテージチーズ以外なにも食べなかった。でも、特に変なことではなかったの。お母さんは巡回保健師だったから。だから家でバターを食べることなんてなかった。私はとても健康で、栄養に関する意識をきちんと教えこまれていたの」と話す。
しかし年上の男性と交際をするようになって摂食障害が脅迫観念に変わっていったという。
「私たちは毎回外に夕飯を食べに行ったわ。彼は食べることにとても関心をもっていたからね。過食症になることは、彼から私自身を離す方法でしかなかったの」
「一緒に住んでいた寮に戻って、よく吐き出したわ」
1年間に及ぶ過度の過食症に陥ったと語るニュートンは「喉に指を突っ込んだ跡が関節にまだ残っている」と語った。(c)AFP
ニュートンは、14歳の頃バレエのテストに向けてトレーニングをしていた頃に、摂食障害を患ったと同誌に話している。
「カッテージチーズ以外なにも食べなかった。でも、特に変なことではなかったの。お母さんは巡回保健師だったから。だから家でバターを食べることなんてなかった。私はとても健康で、栄養に関する意識をきちんと教えこまれていたの」と話す。
しかし年上の男性と交際をするようになって摂食障害が脅迫観念に変わっていったという。
「私たちは毎回外に夕飯を食べに行ったわ。彼は食べることにとても関心をもっていたからね。過食症になることは、彼から私自身を離す方法でしかなかったの」
「一緒に住んでいた寮に戻って、よく吐き出したわ」
1年間に及ぶ過度の過食症に陥ったと語るニュートンは「喉に指を突っ込んだ跡が関節にまだ残っている」と語った。(c)AFP