中国、参院選与党大敗は「内政問題」、日中関係改善に意欲示す
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【7月31日 AFP】29日に行われた参議院選挙での与党大敗を受けて中国政府は31日、引き続き日本との関係改善に取り組む方針を示した。
東南アジア諸国連合(Association of South East Asian Nations、ASEAN)外相会議出席のためフィリピンの首都マニラ(Manila)に滞在中の楊潔チ(Yang Jiechi)外相は、会議を前に、「選挙結果は内政問題だ」との見解を示し、「今後も日中関係改善に努める」と述べた。
中国や韓国との関係改善を進めてきた安倍晋三(Shinzo Abe)首相に対しては、参院選での自民党大敗の責任を取って辞任を求める声が高まっている。(c)AFP
東南アジア諸国連合(Association of South East Asian Nations、ASEAN)外相会議出席のためフィリピンの首都マニラ(Manila)に滞在中の楊潔チ(Yang Jiechi)外相は、会議を前に、「選挙結果は内政問題だ」との見解を示し、「今後も日中関係改善に努める」と述べた。
中国や韓国との関係改善を進めてきた安倍晋三(Shinzo Abe)首相に対しては、参院選での自民党大敗の責任を取って辞任を求める声が高まっている。(c)AFP