ジョニー・デップ主演最新作決定、あの伝説的ジャーナリスト役に
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【7月31日 AFP】米俳優のジョニー・デップ(Johnny Depp)が、伝説的ジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンの半生を描いた映画『The Rum Diary』で主演することが決定した。米エンターテイメント誌バラエティ(Variety)が30日に報じた。
デップの最新作となる同作品は、トンプソンが22歳のときに執筆した同名の自伝小説を映画化したもの。1950年代の荒廃したプエルトリコが舞台となっている。
トンプソンの大ファンだと自ら公言しているデップは、1988年作品の『ラスベガスをやっつけろ(原題:Fear and Loathing in Las Vegas、)』でも、トンプソンをモデルとした役を演じている。
トンプソンは、反体制的な個性派ジャーナリストとして知られ、「ならず者ジャーナリズムの旗手」として名をはせていた。2005年2月に自殺。享年67歳。遺灰は自宅に設立された追悼タワーの大砲から撒かれた。生前交流の深かったジョニー・デップは、この風変わりな追悼式に、自らの資金を提供したという。(c)AFP
デップの最新作となる同作品は、トンプソンが22歳のときに執筆した同名の自伝小説を映画化したもの。1950年代の荒廃したプエルトリコが舞台となっている。
トンプソンの大ファンだと自ら公言しているデップは、1988年作品の『ラスベガスをやっつけろ(原題:Fear and Loathing in Las Vegas、)』でも、トンプソンをモデルとした役を演じている。
トンプソンは、反体制的な個性派ジャーナリストとして知られ、「ならず者ジャーナリズムの旗手」として名をはせていた。2005年2月に自殺。享年67歳。遺灰は自宅に設立された追悼タワーの大砲から撒かれた。生前交流の深かったジョニー・デップは、この風変わりな追悼式に、自らの資金を提供したという。(c)AFP