南東欧の森林火災続く、ブルガリアでは世界遺産焼失の危機
このニュースをシェア
【7月30日 AFP】熱波に襲われた南東欧で相次ぐ森林火災で、国連教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)の世界遺産に登録されているブルガリアのリラ修道院(Rila Monastery)に火の手が迫っている。
当局は厳重な警戒態勢を取るとともに、放火の疑いでこれまでに20人を逮捕したと発表した。同国では、これまでに森林2万3000ヘクタールが消失するという大きな被害が出ている。
森林火災は、マケドニア、ギリシャ、スペインのカナリア諸島(Canary Islands)などでも発生。29日には各国で、ヘリコプターによる大々的な消火活動が展開された。
またルーマニアでは週末、熱波の収束を祈る特別ミサが催された。(c)AFP
当局は厳重な警戒態勢を取るとともに、放火の疑いでこれまでに20人を逮捕したと発表した。同国では、これまでに森林2万3000ヘクタールが消失するという大きな被害が出ている。
森林火災は、マケドニア、ギリシャ、スペインのカナリア諸島(Canary Islands)などでも発生。29日には各国で、ヘリコプターによる大々的な消火活動が展開された。
またルーマニアでは週末、熱波の収束を祈る特別ミサが催された。(c)AFP