【7月28日 AFP】ギリシャ各地で猛威を奮う山火事は27日、発生から4日目に入った。現場では懸命な消火活動が行われており、消防当局の広報によると「全般的にうまく行っている」とのこと。ペロポネソス(Peloponnese)半島南部のアカイア(Achaia)を除けば、主な延焼は食い止められたという。一方、27日に予定されていたロシアからの消防用航空機の到着は28日に延期された。(c)AFP