ラウル・カストロ第1副議長、米国との対話を呼び掛け
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【7月27日 AFP】革命記念日の26日、ラウル・カストロ(Raul Castro)国家評議会第1副議長(76)はカマグエイ(Camaguey)で演説した際、2008年の米大統領選挙で選ばれる新大統領に対し、二国間の長年にわたる対立に終止符を打つための対話を呼び掛けた。
カストロ第1副議長は、「もし米国の新政権が、いままでの高圧的な態度を改め、分別を持って対話を行う意思があるのであれば、われわれは喜んで受け入れる」と語った。
また、国家元首である国家評議会議長の職務を実弟に暫定委譲しているフィデル・カストロ(Fidel Castro)議長(80)は同日、初めて革命記念日に姿を見せなかった。(c)AFP
カストロ第1副議長は、「もし米国の新政権が、いままでの高圧的な態度を改め、分別を持って対話を行う意思があるのであれば、われわれは喜んで受け入れる」と語った。
また、国家元首である国家評議会議長の職務を実弟に暫定委譲しているフィデル・カストロ(Fidel Castro)議長(80)は同日、初めて革命記念日に姿を見せなかった。(c)AFP